199x年。核の炎に包まれ、暴力が支配する世紀末の時代へと突入した世界で、一子相伝の暗殺拳である北斗神拳の伝承者ケンシロウは遂に北斗四兄弟の長兄ラオウとの死闘に勝利する。

この闘いの後…ケンシロウはユリアを連れてラオウの愛馬・黒王号とともに表舞台から姿を消した。
そして時が経ち、リンとバットが子供から大人に成長し、レジスタンスとして活躍していた時代に再び2人の前に現れたケンシロウと黒王号。


この空白の期間、ケンシロウの身にいったい何が起きていたのか。強い漢たちしかのせず、過酷な戦場を生き抜いてきた黒王号がなぜ眼帯姿で現れたのか。
連載終了から25年の歳月を経て遂に連載中に描かれる事はなかった空白の期間の秘密が明かされる!!


新エピソードに登場する新キャラクターとは……「北斗の拳」屈指の人気キャラクタ—であるジュウザの息子、「ショウザ」だ!!
原哲夫先生が手がけたショウザのラフからは、父親譲りの自由奔放さがみてとれる。
そしてジュウザといえば、新エピソードのカギとなる黒王号の背中に乗ったことでも有名だが、息子のショウザと黒王号にはどんな関係があるのか、そしてケンシロウとの繋がりは…!?