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伊藤英明さんがケンシロウを演じるデ・オウの新CM放送開始!

デ・オウ新CM「おまえはもうニオわない」篇

『北斗の拳』との本気コラボボトルで、お前はもうニオわない・・・

デ・オウ新CM「おまえはもうニオわない」篇(15秒・30秒)を4月24日(火)から全国でオンエアを開始! これまで、様々な場面でケンシロウになりきったキャラクターが登場してきた人気の『北斗の拳』を日本で初めて映像化。また、ケンシロウやラオウ、トキ等代表的な6種類のキャラクターを起用した本気コラボボトルを全国で販売致します。

 


デオウ「おまえはもうニオわない」篇

15秒

30秒

WEB限定ムービー


 

■ 動画ストーリー
「おまえはもうニオわない」篇では、荒野に現われた悪臭を放つ大男に、伊藤英明さんが演じるケンシロウが立ち向かいます。冒頭は大男の体臭に苦しむケンシロウと彼と行動を共にするバットとリンのアップからスタート。あまりの悪臭の強さにバットは虫の息。大男は体からスチームのごとく体臭をまき散らしながら近づいてきます。ここでケンシロウの体からオーラが湧き上がり、上着を脱ぎ棄て大男に立ち向かいます。闘気を纏い、デ・オウを取り出し白い泡をまるでヌンチャクを扱うような動きで、 “アタタタタタタタタタタ”と叫びながら、耳うら、脇、胸……を洗いだします。その動きにシンクロして、デ・オウの泡が大男に飛び散り、あっという間に洗い上げていきます。今回使ったケンシロウの奥義は、相手の体に触れることなく汚れと臭いを取り去る「北斗デ・オウ拳!」。奥義の締めくくりは水。重厚なタライを持つと大男に勢いよく水を浴びせて、最終仕上げが終了。最後の決め台詞は『北斗の拳』とのコラボだから実現した、「お前はもうニオわない!」。

 

■ 撮影エピソード
◇こだわり抜いたケンシロウの衣装!
『北斗の拳』の世界観を忠実に再現したスタジオに、ケンシロウ役の伊藤英明さんが完璧なメイクと衣装を身に着けスタジオに入ると、あまりのリアルさにスタッフ一同どよめきが起こりました。今回の撮影の肝となる衣装は、古着のライダーズ革ジャンの袖をカットしたベストに、特注した金属製の肩パッドなどを用意。撮影前には、監督が衣装の入念なチェックを行い、撮影がスタート。こだわりの衣装に、伊藤さんの鋭い眼光と力のこもった動きが加わると、まさにケンシロウそのもの。デ・オウの『北斗の拳』バージョンのCM制作は、このような形ではじまりました。

◇ハマリすぎのケンシロウ役
衣装だけでなく、ケンシロウ役の伊藤英明さんの演技もCMの見どころです。ケンシロウになりきった伊藤さんは最初から本気モードに入りスタジオ内にセリフが響き渡ります。激しいセリフまわしに息が続かず何度も倒れそうになりながらも、どんどん撮影が進んでいきます。『北斗の拳』風にアレンジされたセリフを、監督のリクエストに応えながら、自分のものにしていきます。いろいろなバージョンを撮影した後に、迫力満点のアドリブが加わり、ついに監督からOKの声。何度も『北斗の拳』を読破している伊藤さんだからできたアドリブです。撮影が進むにつれてケンシロウモードが増していきました。

◇全身を使ってヌンチャクシーンを再現
『北斗の拳』とのコラボだからこそ生まれたのが、闘気をまとい高速で体を洗うシーンです。デ・オウで体を洗うシーンでは、縦横無尽に動くアクションを取り入れ、首下から、顎、脇、そして頭上高く!デ・オウの泡をヌンチャクに見立てた素早い連続した動きで表現しました。

◇タライの水をコントロールする奥義も習得
今回のケンシロウの相手は悪臭をまき散らす大男。ケンシロウは悪臭を解き放つために、タライの水を勢いよくかけます。通常ならCGを使うことが多いのですが、本当の水を使って撮影が行われました。タライを素早く回転させながら水をかけようとすると、水は真っ直ぐには進まずに放物線を描いて、目的とは違った方向に向かいます。伊藤さんもずぶ濡れ状態で、「難しいな」と言いながらも、最後はコツをつかんでイメージどおりの水流を完成。こちらも監督のOKの声に、伊藤さんがガッツポーズで応え、スタッフ一同盛り上がりました。


TV-CM「おまえはもうニオわない」篇メイキングより

 

■ 伊藤英明さんインタビュー
――日本で初めてケンシロウを演じてみた感想は?
日本で初めてケンシロウを演じられることは光栄ですし嬉しいです。今回の衣装を見たときに、「衣装さん頑張ったな」と思いました。ヘアやメイクの作り込みもそうですが、こんなリアルな衣装を身に着けることで、ケンシロウ役としての説得力が増しました。実際着用して演じていると、重いし、暑いです。ケンシロウはこんなに重くて動きにくい服を身に着けて敵と戦うわけですから、あらためて凄いと思いました。

――北斗の拳は2018年9月で35周年。伊藤さんの35年前の思い出など教えて下さい
7歳のときだから、小学校の入学式を覚えていますね。七五三のような服を着て、ランドセルを背負って、黄色い帽子を被っていました。その当時の夢は郵便屋さんになることでした。赤いバイクに憧れていて、当時そのバイクには郵便屋さんしか乗れないと思い込んでいたんです。

――『北斗の拳を』読んでいましたか、また好きなキャラクターは?
初めて読んだのは小学5年生くらいの時です。印象に残っているの、レイがマミヤの着ているものを脱がしているシーンがきわどくて、異様に興奮を覚えました。親に見つからないように読んでいた思い出があります。
好きなキャラクターは南斗五車星「雲」のジュウザです。雲のように自由でありながら、愛するもののために命を落とす、そのような生き様がかっこよかったですね。ほかには聖帝サウザーも好きです。

――ケンシロウと伊藤さんの共通点と戦ってみたい相手は誰ですか?
ケンシロウと僕との共通点は眉毛が太いところです。僕がケンシロウになって戦ってみたい相手はハートですね。ハートは、普段はやさしいですが、血を見ると凶暴になって自分の部下までも殺してしまうキャラクター。そのイメージがトラウマみたいに残っています。

――今回の撮影に向けてトレーニングをされましたか?
子育てで、子供をだっこしたりして日々鍛えています(笑)。本格的なトレーニングは特にしていませんでしたが、撮影に向けて少し減量しました。

――今回臭いと戦う男性というので、男性に向けてひとこと
自分も体臭が臭いやすい体質なので「デ・オウでその匂いを消せ!だけど男の匂いは消すな」

TV-CM「おまえはもうニオわない」篇インタビューより
TV-CM「おまえはもうニオわない」篇インタビューより

 

■ 原哲夫先生よりコメント
前回のデ・オウのCM を見ていたこともあって、伊藤英明さんが今回ケンシロウを演じて頂けることは嬉しかったです。『北斗の拳』の漫画制作では、格好良さだけではなくシーンの面白さも欠かせないのですが、今回のCM撮影では監督さんも伊藤英明さんも、漫画の世界観をよく理解してくれていて、見事に映像化してくださいました。CM では敵キャラの大男と最後は仲良くなりますが、「ででででででおおおおおおぅっっ」とかの断末魔で死んでくれても良かったかも。

 

■ 監督インタビュー (井上 靖雄)
――『北斗の拳』との初めてのコラボはいかがでしたか?
『北斗の拳』は、私が小学5年生の時に連載が始まって、特に中学3年生まで熱狂して読んでいました。この漫画はまさに私にとって人生の教科書。このアニメを読んで人間はこうあるべきだということを学びました。

――アクティブな体を洗うシーン、あの動きは事前に考えられていたのですか?
現場で体を洗うシーンは「大きな動きを作る」ということを考えながら、洗い方を明確に指示しました。伊藤英明さんはいつも本気でやってくれるので、だからこそデ・オウのCMは毎回おもしろいし、印象に残る強い画になります。

 

■ クリエーティブ ディレクター (見市 沖)
――『北斗の拳』バージョンのプランは誰が考えたのですか。
『北斗の拳』コラボというのは長年の夢ですね。ロート製薬さんがこのデ・オウシリーズを開発したときから、僕らもロート製薬さんの担当者も話していました。「『北斗の拳』に出てくるラオウに似た「男らしい名前」という話から発展していき、「いつかコラボできればいいね」と。それが今回実現したので、ちょっと必然みたいなものも感じもします。

――伊藤英明さんのケンシロウ役はいかがでしたか?
今回の伊藤さんの演技も素晴らしかったのですが、前バージョンのCMで伊藤さんが「デ・オウ」と叫びながら、真剣に体を洗という世界観があったから、うまくいったのだと思います。デ・オウシリーズのCMを始めた頃に『北斗の拳』とのコラボをやっていたとしても、うまくいかなかったと思います。何年もの間、CMで作ってきた世界観があるからできたのだと思います。

 

■ 『北斗の拳』との本気コラボボトルについて
北斗デ・オウ拳 本気コラボボトルとして、人気キャラクター「ケンシロウ」、「ラオウ」、「トキ」、「サウザー」、「レイ」、「ユリア」それぞれのデ・オウ オリジナルイラストを作成。徹底的にコラボし、ボトル裏面の “成分表示”や”ご使用法”まで、それぞれのキャラの名セリフに!

『北斗の拳』との本気コラボボトル

 

■ 北斗の拳限定パッケージ (左:クレンジングウォッシュ 右:スカルプケアシャンプー)
北斗の拳限定パッケージ

デ・オウ|ロート製薬